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森ノ宮区103系大量流出 -日根野のボロクハ、どうなる?-

元モリKM5編成
最近、環状線・阪和線の103系の動きが激しくなっています。
モリKM5編成(写真)がスカイブルーに塗装変更され、日根野電車区に転属したのを筆頭に森ノ宮電車区からモリKM4編成、
KM10編成、KM6編成、KM1編成が次々とオレンジ塗装のまま日根野電車区に転属していきました。
さらに奈良電車区からも元NS409編成がウグイスのまま日根野電車区に突如転属(貸出?)し、運用についています。

モリKM1編成(日根野転属済)
KM1編成の転属で低運転台の103系は環状線から消滅、すべて高運転台の車両に統一されました。
さらにKM1編成の先頭車はおそらく低運転台車唯一の体質改善30N工事を受けた車両で、少し原型とは異なっているものの、
低運転台103系が大量に走っていた2006年ごろを思い出させるような貴重な先頭車でしたが…。

ヒネK603編成(廃車回送済)
森ノ宮電車区や奈良電車区から大量に103系が転属(貸出)となることにより、日根野電車区の103系にも変化が起こりました。
余剰となっていた4両の廃車を筆頭に始まり、6両編成車はヒネK607編成がJ414・416編成のサハ2両を組み込んで幡生へ
廃車回送され、さらにはトップナンバー「クハ103-1」を組み込んだK603編成も吹田へ廃車回送、そしてK608編成が
環状線から転属してきたKM6編成の余剰サハを組み込んで8連で幡生へ廃車回送されました。

ヒネJ414編成(廃車回送済)
4両編成車もヒネJ402編成の廃車回送を筆頭にJ401編成が吹田へ廃車回送、J409編成が幡生へ回送、J414編成(写真)と
J417編成が8両で吹田へ回送されました。
廃車回送された理由についてはEB・TE装置なしであったことが原因のようです。

ヒネK615編成(元混色)
元混色編成として人気を集めたヒネK615編成もなぜか4両で吹田工場に入場中で、残り2両の処遇が注目されるところです。
さらにクハ103-166の前面車番は現在も残ったままになっており、こちらも出場時にどうなっているか注目です。
一方ウグイス色で改正前に突然復活したクハ103-97と616ですが、残念ながらクモヤサンドで吹田に廃車回送されました。
「カオス混色MarkⅢ」として復活するかと思っていただけに残念ですが…。

ヒネK605編成
下2ケタの103系が次々と廃車回送されていくなか、クハ103-63,96(写真)などがまだ残っています。
しかし、森ノ宮電車区から5編成の103系が転属してきた関係で6両編成の103系の本数がかなり多くなっており、廃車になっても
おかしくはありません。
さらにEB・TE装置が装備されていたクハ103-97が廃車になった以上、どの下2ケタのクハが連結された編成も、廃車される
確率があるという油断ならない状況です。
日根野電車区の103系は今後どうなっていくのか、注目です。

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