クラシック・スタイル

8000系30番台は24日をもって大規模更新施工後のスタイルでの運転を終了し、「クラシックタイプ」への改造工事へ。
27日に工事が完成し、29日から「クラシックタイプ」として、営業運転を再開しました。

IMG_5131.jpg
大和田などは明らかに混むだろうなーと思っていましたし、曇るかな…と、寝屋川市ー香里園間の踏切へ。
晴れたり曇ったりするいやらしい空模様でしたが、本番直前に曇りになり、そのまま本番…この場所にして正解でした。
さらに前を走る準急のおかげでノロノロ運転を強いられており、狙ったところでバシッと撮れたのもgood!

最大の特徴であるハトマークは原形時代の鉄製の物ではなく、新規製作したアクリル製のものが掲げられています。
上の出っ張りは隠し板の固定用金具のように作った「取っ手」。原形時代、下にあった出っ張りはありません。

これより下の画像は27日に撮影。
ハトマーク以外については拡大画像もありますので、それを見ていただこうかと…。

IMG_5032.jpg
「3505」と「3006」の前面車番は・・・ステッカーではなく、なんと切り文字!
ステッカーで終わらせると思っていましたが、まさかまさかの切り文字とは驚きました。(苦笑)

IMG_5031.jpg
さすがに原形貫通扉への換装は無理があったのか、現行の貫通扉の行先表示スペースの左右に2つの金具を付け、それにハトマークを差し込む形で掲出。下の金具は抑えですね。
現行の車番は黒色で小さく表示。普通に撮ると全然目立ちません。

なんとなんと・・・連結面渡り板が付いています。個人的にはこれが一番驚いたところですね。
改修工事で渡り板取り付け用の金具を切断していなかったからこそできたことですが、使用する機会もなく、もはや飾り同然のものなのに付けてくるとは予想外。

「クラシックタイプ」化して、私が一番よかったと思う点は「渡り板の設置」なのかも。
ステンレス製ダミー幌枠に原形時代そっくりのハトマーク。この2つが揃っているのに渡り板なしって何だか間抜けじゃないですか?
それを考えると、付けてくれたのは本当によかったなーと考えています。

IMG_5027.jpg
下位種別運用時は方向幕を使用するため、このように改修後のスタイルに原形要素が融合した姿を見ることができます。
明日から下位種別運用開始ですが、ちょっと見てみたいものです。

「原形っぽくするけど、現場での作業効率はあんまり悪くならないように」原形へ近づけると、こうなったんでしょうか。
排障器の形状は従来と同じですから、電気連結器なしの1次車の登場当初の姿に近づけた感じで、すっきりしててカッコよかったです。

昔の顔を取り戻し、あと半年間…公式側もいろいろとイベントを仕込んでくるでしょう。
今度は何をするのやら。(笑)

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