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「ありがとうキハ181系号」2(米子編1)

4日間連続でお送りする「ありがとうキハ181系」号ツアーのレポート。
今回は「1日目、米子駅到着後」のレポートその1です。

入庫するキハ181系
米子駅に隣接する米子運転所に入庫するため一度鳥取側へ行き、それから戻ってきました。
手前の留置線に入って撮影会とかやってくれたらよかったのになぁ…と思いながらさらに何枚か撮ります。

ラッセル車とキハ181系
ラッセル車とキハ181系。
こんな組み合わせもやはり米子ならでは!
国鉄色であれば古き良き光景が見れたのに…。

早速作業が始まったキハ181
そして洗浄台線に入り、なにやら作業を始めました。
貫通扉が開いたから何をするのかと思えばいきなり副票を外したではありませんか!
「貫通扉は使う機会が皆無だから開けないと思っていたけど開けれたのか・・・」と思いましたね。
キハ40やキハ126(121?)の歓迎を受けているようにも見えます。

EF64(0番台)・キハ40・キハ181
視点を変えてみると視界に入る車両は全て国鉄車!
色や形は違いますが、これもいい光景です。都会のJR型ばかりの光景とはまた違います。

EF64 47号機
留置線で寝ていたのはEf64 47号機。
初めて実物をまともに見ましたが、こうしてみるとEF65とは違ってごついですね…。

その後地元業者が特別に鐵道府品の販売をするとのことで友人とちょっと見に行ってみることに。
スタフやら昔の切符やら帽子やら…の横に気になるものを発見!
「はまかぜ」の絵柄ヘッドマーク(これと同タイプか同じものと思われる)です。
お値段の方は…●0万!高すぎる!!
(写真は撮らせていただけましたが、販売業者の方にネットには出さないでと言われているので公開できません)

このあとホテルにチェックイン後友人と別れ、私は部屋の設備をいろいろ見たりベッドの上でゴロゴロしたりして休憩。
あと着いたという報告を家に電話しておきました。
体力も回復し、近くにサティ(現在イオン)があったのでそこへ行っていろいろ見てから時刻表を見に米子へ行くと…
「!?」
というわけで入場券代は持って行ったお金で負担してもらえるので米子駅へ。
なぜ向かったのか、それは…

米子駅に近い留置線で留置されるキハ181系
洗浄台線にいたはずのキハ181が米子駅に一番近い留置線にいたからです。
ヘッドマークがないとはいえ、これは価値があります!
なんかこうしてみると後藤への廃回を前に休憩しているとしか思えないんですけど…気のせいということでよろしいでしょうか。

エンジンも停止しており動く気配が全くないので、ここから形式写真の撮影を開始!
6両すべて撮影しました。それではどうぞ。

1号車 キハ181-49
1号車はキハ181-48がいるべき場所にいたキハ181-49。
けど、よくよく考えると49番はあまり撮れていなかっただけによかったのかもしれませんが…なぜ48番が落ちたのよ…。

キハ181-49側面車番ステンレス切り文字
キハ181-49の側面車番を望遠で撮影。
ステンレス切り文字の車番ってやっぱり威厳ありますねぇ。

2号車 キハ180-22
続いて2号車、キハ181-22。
キハ180型最古の車両ですが、かにカニはまかぜ最終日以来久々に復活しました。

キハ180-22側面車番ステンレス切り文字
続いてキハ180-22の側面車番。

キハ180-77
3号車、キハ180-77。
「かにカニはまかぜ」最終列車に充当され、その後も団体臨時列車で大活躍した車両です。
今回は3号車に連結されましたが、今回のツアーでは故障しながら走っていたらしいです…。
まさに「満身創痍」で走っていたらしいキハ180-77。ちょっと感動です。
(機関停止に伴うキサハ180-77化は免れました)

キハ180-77側面車番ステンレス切り文字
キハ180-77の側面車番。

キハ180-49
4号車、キハ180-49。
この車両は「はまかぜ」最終日の6号で使用された車両の生き残りです。
最終6号組のうちの4両が第一陣で幡生行きになってしまいましたが、この車両は組みかえられて廃車を免れました。

キハ180-49側面車番ステンレス切り文字
キハ180-49の側面車番。

キハ180-36
5号車、キハ180-36。
この車両もキハ180-77同様「かにカニはまかぜ」最終列車に登板し、さらに団体臨時列車で大活躍した車両です。
そして私の初乗車(12月19日のかにカニはまかぜ。三ノ宮―大阪間)車両でもあり、今回もまた乗れたため愛着があります。
かにカニはまかぜ最終日に神戸まで乗車したキハ180-40は残念ながら第2陣で幡生行きとなってしまいました…。

キハ180-36側面車番ステンレス切り文字
キハ180-36の側面車番。

DML30HS(C-F)
ここでキハ181系の心臓、V形12気筒出力500馬力の大出力ディーゼルエンジン、DML30HSの写真も。

キハ181-47
最後に6号車、キハ181-47。
この車両もキハ180-36・77同様の経歴です。
この車両も最終日辺りでよく撮ったので愛着があります…。

キハ181-47側面車番ステンレス切り文字
キハ181-47の側面車番。

キハ181系のヘッドライト部分アップ
キハ181系の象徴の一つであるヘッドライト部分。
この造形いいですねぇ~。

DT36B形台車
そして台車も。
空気ばねに検査票記が書いてありますね…。
ここでキハ181の撮影は終了。ホテルにいったん戻る前に…

キハ47
米子のキハ47を。元からタラコだったと思います。
(広島は疑似タラコです)

第2回「米子編その1」はこれで終了です。
次回は「米子編その2」をお送りします。夜に再び撮影のため米子駅へ行ったり、ホテルでの生活などを書きます。
朝の目玉イベントもちゃんと見学してきましたので書きます。ご期待ください。

鉄道コム キハ181系へ(他の人が書いたツアーの記事が見つかります。どうぞご覧くださいませ)
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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米子ですか~♪

米子駅ですか~私は言った事すらない駅です(笑)
写真見ましたが確かに国鉄車両ばかりですね。都会に出るとJRばかりですからね~。
それと181系留置線に止まってて良かったですね。
第3弾にも期待!

今回が初でして…

bussa100様、コメントありがとうございます。

私は行ったのは今回が初めてです。だって用事ないですし(笑)
米子はキハ121・126・187系がありますので完全に国鉄というわけではありませんが、
国鉄車が多いというのもまた良かったです。
181が手前の留置線に入っていたのはびっくりしましたよ…
あと、米子の人はファンサービスが非常によく、係員さんが通る時に先に通ると言って通ってくれました!
こんなの、都会(特に大阪駅)じゃ考えられないです。

第3弾もご期待くださいね~。
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谷町線沿線に潜む高校生(単位制)。
金と興味さえあればどこにでも出没。

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