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吹田工場一般公開と部分塗装車の真実

11月5日、またも吹田工場が一般公開されるということなので、友人方と行くことにしました。
あまり長くはいなかったので、簡潔にまとめようかと思います。

展示車両(1)
撮影会の展示車両です。
287系2編成(「くろしお」用第1編成・「こうのとり」用FC03編成)、クモヤ145、そして「U@Tech」が展示されていました。
前回の公開があまりにもすごすぎて、今回の公開は少し物足りなかったような気がしました…。

展示車両(2)
その反対側です。
クモヤ145と281系、そして入場した103系が展示されていました。

クハ489とクハ103-1
前回の目玉車両となっていたクハ489は残存しており、展示されていました。
その後ろには3月に引退したクハ103-1も連結されていましたが、顔を拝むことはできず…。
正直、クハ103-1のほうが気になっていだけに少し残念です。

モハ52001
今回の公開を前に、保存されていたモハ52001は化粧直しが行われたようで、ピカピカになりました。
スマートな車体ですねぇ…

パッチワーク車両(Tc610)
部分塗装車について、前から気になっていたので吹田工場の職員さんに伺ってみました。すると・・・やはり
「見た目が悪い」
「不細工」
・・・と、現業の方からもかなりの批評があったそうです。
しかしながら、やりたくなくてもそれを上が指示するんだから仕方ない。ウチらにはどうしようもない、だそうで…。
吹田が決めているのかと思えば、それを本社側が決めていたということ。それが最大の驚きでした。

この「クハ103-610」も、実は前面にまでパッチワークを施す計画があった中、さすがに不格好だからという理由で前面だけは
全体的に再塗装したそうです。
しかし、側面はさすがに全体的に再塗装できず、さらに色褪せていたこともあり、このような極端な姿になってしまいました。

鉄道車両は「乗ってちゃんと行けたらそれでいい」とは言うものの、乗客は乗り込む前にまず外観を見るのですから、見た目は大事。
それをことごとく無視したパッチワーク車を次々と生み出していたとなると、さすがに考えが変わりました。

設備投資などに金がかかるとしても、せめて車両の見た目ぐらい大切にしてほしいものです。

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