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御堂筋線用30000系のスペシャルコンテンツができました

御堂筋線用30000系と23系
2011年12月から御堂筋線にデビューする新型車両、御堂筋線用30000系。
私がかねてより制作していたスペシャルコンテンツ「Midousuji-30000」が完成し、今日から公開を開始しました!

これまでの動きやフォトギャラリー、さらには谷町線用30000系との徹底比較や撮影後の後日談も。
今後も随時更新予定です。内容もより充実させることができたらいいなぁ。お楽しみに!

ホームページアドレス
http://02and60.nobody.jp/
スペシャルコンテンツ【Midousuji-30000】アドレス
http://02and60.nobody.jp/Midousuji-30000_prologue.html

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テーマ : 鉄道
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22系リフレッシュ改造車、営業運転開始

小運用ループ中の22603F
8月31日に森之宮検車場でリフレッシュ改造を終えて出場し、その後は夜間試運転など、調整が行われていた22603F。
なんと32605Fの森之宮から大日への回送と時を同じくして、9月22日から日中小運用をメインに営業運転を開始しました。
今回は、営業開始初日の様子をお届けします。
乗車することもできたので、乗車時の感想、そして、仕様変更点もいろいろ・・・。

リフレッシュ車の車内
車内の様子です。
車内については25系のリフレッシュ改造車と「ほぼ」同一でしたが、なんと仕様変更点がありました。

形状が変更されたバケットシート
仕様変更があったのはこの座席です。私はパッと見ただけで、どうも違和感を覚えました。

【違和感1:座席モケットの形状】
この座席を見たときに感じたのは「窪み、30000系の座席ってこんなに目立ってたっけ?」というもの。
実際に座ってみると、その違和感は確かなもので、ふくらはぎが圧迫されず、まっすぐになっているような感じがしました。
終着駅で降りるときに立ち上がる際に立ち上がりやすいような感じもしましたし、やはり違和感は確かになものでした。
あと、閑散時にバケットシートの間の膨らんでいるところに座ってみたりしましたが、30000系なら結構ジャストフィット(?)
していたものの、この座席ではジャストフィットどころか逆に不快感を感じました。
これらをまとめてみると、出る結論はただ一つ。
「御堂筋線用30000系と、座席の仕様がほぼ同じ」ということです。

御堂筋線用30000系は谷町線用30000系から、座席の形状が変更されたと書いてありました。
その形状変更が、今回の22603Fのリフレッシュ改造にも反映されたと思われます。

【違和感2:座席モケットの素材】
座ってから、違和感を覚えたのが座席モケットの「素材」。
この座席、どうも気になって布地を触ってみると、30000系タイプのようにざらざらしていませんでした。
以前、柄だけが30000系タイプの座席に変更された25608Fと同じ感触で、これらと同じものになったと思われます。
実際、30000系や30000系と同じシート素材を用いた車両(22601F、22613Fなど)のモケットは半年もすれば古い座席と
見間違えるほど、色褪せていました。
さすがに失敗と考えたのかは知りませんが、それがモケットの素材変更に至ったと考えられます。

マップ式の列車位置表示機
駅名がぎっしり詰まったマップ式の車両位置表示機。
駅数が市営地下鉄最大数を誇る谷町線ならではといいますかなんといいますか、なかなかすごいですね。
一度大日から八尾南まで乗ってみたいなぁ…

文の里発大日行きの運用に入る22603F
この日は夜に文の里発大日行きで大日へ入庫する運用に入りました。
「大日」幕は初めて見ましたが、やはり小文字幕には違和感を覚えました。

大日に到着した22603F
そして大日まで乗車。到着後は回送車になりました。


動画です。大日検車場へと引き上げるため、回送されていきました。
22系に20系IGBTインバータ改造車の音、案外新鮮で悪くないかもしれません。
これまでの爆音GTOインバータが消えるのは残念な気もしますが、これはこれで静かですし、なかなかいいと思います。

しばらくはあまり運用に出てこないかもしれませんが、30000系や22系未更新車と乗り比べするのも悪くないです。
また乗れたら乗ってみようかな。

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「スルッとKANSAIバスまつり2011」へ行ってきました

バスまつり会場の様子
最近バスにまで興味が出た私。
というわけで、今日は園田競馬場で開催された「スルッとKANSAIバスまつり2011」に参加してきました。
スルッとKANSAIネットワーク内の各地のバスが勢揃いし、一堂に会する姿はまさに圧巻でした。

神戸市交通局のボンネットバス
中にはまさかのボンネットバスの姿も。
相当古いはずのバスなのですが、なんと自走可能というトンデモ仕様で、神戸からやってきたようです。

あとはこんなものもいましたねぇ・・・。
とにかく見た時の感想が思わず「!?」としか考えられなくなるような、とんでもないバスもいました。
こいつは例外ですがね…ナンバーがないですし。

園田行き臨時バス
他にも阪急バスが茨木営業所など、とにかく他の営業所のバスを総動員しての臨時運行もなかなかの見ものでした。

また来年、あるのかな。
今回は途中参加でしたので、また来年はちゃんと行ってみようかな、と思っています。

(詳しくは後日、ホームページ内のコンテンツとして取り上げる予定。今回は「ダイジェスト版」です)

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今津線方向板車両最後の1編成、廃車回送 ~さよなら3058F~

今津線で活躍していたその他の方向板使用車が廃車されていった中でも、最後まで生き残った3058F。
節電運用の終了とともに9月10日限りで引退し、9月23日。多くの撮影者に見送られながら、廃車のため正雀へ回送されました。

私は意地でも撮ろうと思い、神崎川に5時48分ごろからずっと張り込んでいました。
待機中に「3058武庫之荘通過」の一報を頂き、前走りの9000系の特急が園田で3058Fを抜き去り、神崎川を通過したその後…!

廃車回送される3058F(神崎川)
3058Fが警笛を鳴らしながら、神崎川を通過。原版の構図は少し失敗した感はありましたが、なんとか決まりました。
5時間近く待った甲斐があったというものです。


動画も撮影。最後の力を振り絞り、神崎川を少し速いスピードで疾走して行きました。

この後は十三の神戸線ホーム梅田側へ行ったものの、あまりにも人が多すぎて行く気を喪失。
上新庄へと急ぐため、京都線ホームへ。

3058Fと2313Fの並び(十三引き上げ線)
乗車する2313Fの準急と、3058Fが並びました。
この車両の反対側の先頭は現在、阪急の現役最古参である2313号車が組み込まれており、最古参車両もお別れに駆けつけました。

乗車して淡路に着くと、すでに回送車のアナウンスが鳴り、隣のホームに滑り込んできました。さらに隣には66系の姿が。
「これは・・・まさか!」と思った矢先ドアが無情にも閉まってしまい・・・。

3058Fと大阪市交66605F(淡路/車内より)
見苦しい写真ですが、なんとか記録として残しました。
最後の最後に66系のお見送りを受け、私は上新庄到着後、他の友人方とともに反対側へ。

廃車回送される3058F(上新庄)
パンタを串刺しにしてしまいましたが、なんとか見れる写真ができました。

廃車回送される3058F(上新城/ケツ撃ち)
そして一応ケツ撃ちも。
多くの撮影者に見送られて上新庄を通過し、最後の終着駅である正雀を目指し、下り勾配を駆け抜けていきました。

正雀に到着した3058F
3058Fが正雀に到着した後の普通で追いかけると、ドアが開いた瞬間、「回送」板が取り外されました。
すべてが終わったと強く実感させる光景でした・・・

ゆっくりと進む3058F
そして、ついに編成単位での最後の自走。正雀留置車に出迎えられ、工場へと入って行きました。

ゆっくりと進む3058F(2)
まだまだ奥へ進んでいきますが、それもあとわずか。あと少しで、すべてが終わろうとしています…。

切り離されて留置された神戸側3両
改札外へ出て車庫の裏手に回ってみると、神戸側3両だけになっていました。
残りの3両はいったいどこへいったと思い、探していると…

京都側3両と工場入りした大阪側3両
非表示幕車らしき前面、そして転落防止幌が見える車両が・・・
大阪側の3両は早速解体準備のためか、すでに屋内に入っていました。

3019号車
3019号車の前面。
いつ取り込まれてもおかしくはない状況の中、寂しくたたずんでいました・・・

神戸線から追い出され、今津線で平凡な余生を過ごしていた3058F。
しかし、そんな3058Fに大スターとなるチャンスが訪れました。
なんと映画「阪急電車 片道15分の奇跡」撮影用車両として大抜擢され、ポスターやヘッドマークに飾られる電車の
イラストにもなり、撮影用車両になった3058Fにも副票が取り付けられ、さらには3058号車をイメージしたグッズも登場。
これで一気に事実上、阪急の看板車両となり、今津線のイメージ車両として定着し、平凡な日常を送っていた3058Fは一気に
休日はほぼ毎日稼働。忙しい毎日を過ごしていました。
この後は廃車になるかと思われましたが、幸か不幸か東日本大震災による関西電力からの節電要請に伴い、本線系統の普通に
今津線の6連車を使用することになり、3058Fは抜擢されなかったものの予備車として再び今津線で活躍。
しかし、節電運用の終了とともに、ついにその運を使い果たし、9月10日を最後に営業終了。
9月23日。残された3000系表示幕車にすべてを託し、3058Fは引退しました。

3058F・・・長い間、本当にお疲れ様でした。

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30系ステンレス車廃車5本目 ~さよなら3092F~

2009年から廃車が始まり、気づけば残り3編成となってしまった30系ステンレス車。
残念ながら、そのうちの3092Fが32605Fの導入に伴い9月23日に廃車のため森之宮検車場へ回送されました・・・。

廃車回送される3092F(9/23)
谷町四丁目でも撮れましたが、それはあえて捨てて森ノ宮で1発勝負に。
結果はまあまあでしたが、地下鉄系はあまり撮らなさそうな人の姿もちらほら見かけ、結局10人ぐらいいました。

そしてしばらく停車したあと、3092Fは警笛を鳴らし、森之宮検車場へと去っていくのでした・・・。

3092Fが廃車回送されたことに伴い、30系ステンレス車はついに残り2本となりました。
完全消滅も時間の問題となり、今年度内で全車廃車にする可能性も否定できません。

3092F。約30年もの間、本当にお疲れ様でした。

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(21日に公式試運転を行い、翌日に大日へ回送された32605Fの画像については、ホームページにて掲載しています)
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谷町線沿線に潜む高校生(単位制)。
金と興味さえあればどこにでも出没。

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