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クモハ42001の限界を超えて行け!

2011年3月ダイヤ改正。
「雷鳥」や「文殊」、食パン電車こと419系、183系のA・C編成など、多くの国鉄車がJR西日本管内から消えました。
しかし、その中には意外な車両も消えました。金沢所属の475系グループのモハ471-2、モハ470-2です。
この2両は日本のJR最古参一般旅客車両として残存していましたが、雷鳥などの引退の陰に隠れて引退しました。
では、JR最古参旅客車両の座は誰が受け継ぐのか…?

セキC42編成
そう。広島支社の、下関車両センターに所属する115系セキC-42編成の下関側先頭車、クハ115-652です。
(画像は岡山側先頭車です。下関側は未撮影)
クハ115-652はもともと115系現役最古の車両として君臨していましたが、モハ471―2・モハ470-2の引退に伴い
「JR現役最古参旅客車両」の座をついに獲得しました。
さらにこの編成は昨年冬ごろに全般検査に入場し、パッチワーク塗装で幡生工場から出場しています。
2年後の2013年、クハ115-652は快挙を成し遂げ、生誕50周年を迎えます。
さらに2014年ごろには検査期限を迎え、無事に出場すれば末期色になり、さらなる活躍が期待できるでしょう。
広島支社といえば2003年まで旧型国電である「クモハ42001」を70年間現役で走らせたことがあり、その限界を突破できることを
期待しています。
さあクハ115-652、クモハ42001の限界を超えて行け!

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