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何なんだこれは!

「雷鳥33号」からの残留組で混雑している寝台特急「日本海」青森行き。
私はロープが貼られていて、しかも大量の撮影者がいたため動画でその様子を収録しましたが…。
その後、あまりの愚かさに唖然とすることになろうとは想像もしていませんでした…


サンダーバードが発車。そして大量に割り込まれて先にまともに撮ろうと構えていた輩が
「下がらんかい!」と、前方にいた撮影者に対しいきなり罵声を浴びせました。
そしてその一味の人間のもう一人がさらに罵声を浴びせていました。
一番後ろにいた巨大三脚野郎は何もしていませんでしたが、撮れない撮れないとぶつぶつ言っていました。

しかも巨大三脚野郎は混雑しているこの状況下でこの案内に「混雑時の三脚・脚立の使用は禁止します」と書いていたにも
かかわらず平然と使い、さらに足を最大まで伸ばし、開脚して使っていました。

正直、私はそいつらの精神構造を疑いました。
「何で混むとわかりきっているはずなのに、まともに撮ろうとするの?」と。
今の時代、鉄道ブームの普及はしましたが、それに合わせて変な人間も多く出現し、割り込む人間は大勢います。
昔ならまだ平和だったかもしれないですが、今は違います。
正直言って廃止間際という大混雑するであろう時に土日の大阪でまともに撮ろうという意味がわかりません。
日照時間やそいつらの機材を見て、「塚本などで撮ればいいんじゃないの?」と思いました。

この罵声大会の空気を雷鳥33号の最終に持って行くような真似だけは絶対にしないでください。
私からの心からのお願いです…。

(転載する際の動画のタグは不要です。URLを貼りつけていただければ結構です)
URL→http://www.youtube.com/watch?v=RXvI9wnQfKs
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ついにロープ出現…3月5日の雷鳥87・33号の大阪駅の様子

残り1週間を切った3月5日、またも大阪駅で調査しましたので結果を報告させていただきます。
まずは87号の様子です。
(それぞれ、様子は動画でのみご覧いただけます)


87号では、11番線側に警備員・駅員各一人ずつ配備していました。
しかしながら10番線側には全くと言っていいほど警備員や駅員はおらず、相変わらずの無法地帯となっていました。
87号では100人を超す撮影者が詰めかけ、87号としてはこれまでより最も多い撮影者数でした。


このあとの33号は特に必見です。
歴代最高の撮影者数、そして厳戒警備態勢が敷かれました。


33号の調査動画です。
33号は1時間前から15人、30分前には40人弱、そしていつの間にか400人以上の撮影者が集結していました。
あまりにも人数が多すぎるため、大阪駅の駅員が入線前にタイガーロープを張り、葬式鉄の暴走を食い止めるようにしていました。
しかしながらロープを張って警備員や駅員を大量配備したのは11番線側だけで、最も混雑する10番線側には
警備員・駅員一人ずつだけという、11番線側に重点を置き過ぎたような警備態勢が敷かれました。
11番線側の撮影者の暴走は食い止めることはできていましたが、やはり10番線側は相変わらず…。

液晶表示をそのまま持ってきたと思われる掲示物
「余談」
11番線・10番線の京都側には液晶に出ていた表示をコピーしたようなものが掲示されていました。
日本海の撮影者対策…?
(日本海の動画については撮影していますので明日をめどにアップします。お楽しみに)

鉄道コム 雷鳥へ(他の人が書いた記事が見つかります。ぜひご覧ください)

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谷町線沿線に潜む高校生(単位制)。
金と興味さえあればどこにでも出没。

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