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反響

このたびは閲覧ありがとうございます。
アクセス数を調べた結果、昨日のアクセス数が880と、かなり高いことがわかりました。
昨日の記事の内容はあまり他の人が取り上げたことのないシリアスな内容でしたが、警備員さんの考えというものが
ほんの少しでもおわかりいただけたかと思います。
しかし、見てくださった人の感じ方というものは人それぞれ違いますが…。

ある程度叩かれるのではないかという覚悟は書いた時からできていました。
しかし、何もなかったようで、さらに多くの人に見てもらえたのは本当に嬉しいと思っています。
こんな来年度に高校1年になるようなまだ未熟な人間のながったらしい文章を最後まで読んでくださった方には心から感謝します。

東京メトロ16000系の甲種輸送(1回目)
さて、明日は東京メトロ16000系の仕様変更車の甲種輸送(川重発綾瀬行き)の日ですね。
貫通扉の位置が変更されているようで、貫通扉の位置の違いがデザインにどう影響するのか期待しています。
個人的には中央デザインでも十分好きでしたが、右寄りのデザインでもスタイルの良さが維持されていればなぁ…と、
私は感じています。

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583系甲子園臨 -警備員さんと私の1対1の談話-

583系秋田車の甲子園臨(3/24撮影)
昨日の記事で話題にした「大阪駅三脚禁止説」。
583系秋田車のファイナルランと思われる「甲子園臨」が運転された3月24日、私は三脚禁止になったらしいことを知りました。
その時、禁止だという警備員さんと安全な範囲なら使ってもいいという警備員さんがいて、混乱していたということも書きました。
今回の記事ではその時の撮影者と「禁止や」といった警備員さんとのやり取りについて書こうと思います。

直前の183系フチB62編成の「こうのとり」
183系の「こうのとり」が発車してすぐに警備員数人が現れ、突如「三脚しまって」と厳しめの口調で一言。
一同「・・・え!?」というリアクション。しかしすぐさま撮影者側が説得しにかかります。
「駅員が禁止ゆーてないからええがな」…これは私も「同感」と思いましたが、警備員さんは
「まあ使わせてあげたいけど、上から禁止やいわれとんのや」と反論。
しかし撮影者側の説得が続くも警備員さんは多少笑いも交えながら禁止のゴリ押しにより撮影者集団敗北。
疑問に思った私と友人で他の警備員さんに三脚云々について聞いてみましたが、その人は「安全な範囲でならいいよ」と。
禁止派と安全な範囲なら使用可能派と別れ、どっちがどっちなんだ…とひたすら困惑しました。
しかし服を見て禁止派の人のほうが階級は上かな…と思いながら。
説得していた撮影者集団が説得失敗を悟ったかあきらめ、手が空いたようなので、私としてもはっきりしてほしいと思ったので
その「禁止」と言っていた警備員さんのところへ行き、話を聞かせてもらうことにしました。

(少し日にちがたっており、曖昧なところもあるかと思いますがご了承願います)

三脚禁止説について、公式なところがどうなっているのか気になった私は改めて聞いてみることに。
警備員さんの返答内容については覚えている限りそのまま書かせていただきます。
まず「三脚禁止になったって本当なんですか?」と私。
警備員さんは「上からの命令で禁止やいわれてるんよ。」と。
「駅員さんは黙認してたんですけど、なぜ貴方は禁止と言うのですか?」と私。
それに対し「あんまり警備せえへんからわからんのちゃうのん…」と。
「なるほど…確かにわからなくもないなぁ」と私は心の中でそう思ったのでした。

その後警備員さんから、ちょっと前に実際にあったことについて聞かされました。
「去年の夏、恐竜列車ってあったやろ?」と警備員さん。
私は「そういえばありましたね。ちーたん号とかいう…」と返答。
「その時に新快速が入ってくるホームで撮影してる連中がおって、入線中に思いっきり黄線から出とった奴がおったんや」
と警備員さんが。「それはちょっと危ないですね…」と私。
それで危ないと思ったのか警備員さんは「危ないやろ!!」っぽい感じのことをその撮影者に強い口調で一言。
そして言われた撮影者からの返答が「その言い方ないやろ!」と…。
警備員さんいわく「もし言ってなかったら死んでたかもしれん。あの時はかなりヒヤっとしたわ」と仰っていました。
さらに「過去に撮影者が線から出過ぎて電車に轢かれて死んだ前例が何回かある」と…。
それを聞かされた時、私は「ホントですか!?」と。
「本当にあったんよ」と返答された時、そんな前例を聞いたことのない私はそれを聞いて驚きました。
転落するだけならまだしも、それで死ぬなんて…。

そのあと「落ちても責任とれるの?」と。
私は当然ながら「とてもじゃないけど無理ですね…」と返答。

その後、なんか他の撮影者が三脚を立てているという報告を受けたようなのでその警備員さんが注意しに行ったので、
いったんそこで終了。
そして終わって撮影場所でスタンバイしていた時に私と友人と警備員さんで少しだけ話す時間ができたので話の続きを聞くことに。
その時に警備員さんが「こういうことは好きでやってるんじゃないのよ…」と。
その時に私は「なるほど…好きでやってるんじゃないんだ。本心はやっぱりそうだったのね…」と思いました。
その後に甲子園臨の話になって、「これが最後なんですわ・・・」と友人が。
警備員さんは「あ、そうなんや。だからいっぱい集まってるんかな?」と。
なんとかOKサインが出そうな空気に持って行けたので私が「というわけで!」と説得してみるも…
結果はお察しの通り、無理でした。
しかし「ルールを守ってくれるのなら、私らもきれいに撮れるように警備する」と言ってくれた時は嬉しかったです。
ただ、本番に三脚を使用している人を見かけたときは残念に思えました。あれほど言っていたのに…と。

たいてい三脚が禁止だという人は厳しい口調で言ってそのままゴリ押しして撮影者の意見も何も聞かずに終わってしまうので、
こうして意見を聞く機会があったというのは本当にいいことだったんだな、と感じました。

また長くなってしまいましたが、この記事を最後まで読んでくださった方に警備する側の考えというものを知っていただけたら、
私は嬉しいことこの上ないです。
それでは終わります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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最近の大阪駅撮影事情 -対応が過敏になってきた?-

「日本海」の編成写真の撮影やいろいろと夜のネタがあるときなどに鉄道ファンが集結することが多い大阪駅。
「はまかぜ」「カニカニはまかぜ」「雷鳥」と、ラストランを迎えるたびに液晶表示が進化したりして、変に力を入れている気が
しなくもなかった大阪駅ですが…。

583系秋田車の甲子園臨
ダイヤ改正後に運転された583系秋田車の「甲子園臨」。なぜこの写真がこの記事でアップされているか…
そう。この甲子園臨の時に警備員が「三脚しまって」と言ったのです。
黙認されていた三脚の使用。これがいつの間にか禁止になっていたらしいです。
どうやらキハ181系の廃車回送の最終日に横にいて談話した方の話によりますと、「雷鳥」ラストランの前日の3月10日に、
某掲示板では三脚での殴り合いがあったとされる書き込みがありましたが、それがどうやら現実にあったらしいです。
それが原因で禁止になってしまったのかは定かではないのですが…。

EF81-44の日本海
(画像は甲子園臨と同じ日に運転された日本海です)
しかし、この時は黄線から超えない限り普通に使用できました。
使用できたという根拠ですが、駅員さんが黄線越えしている撮影者を注意しても、三脚の使用を禁止するということについては
一言も言及していなかったのです。
この日は警備員同士の主張の違いで撮影者全員が混乱し、私自身も「どっちが正しいの?」という状態でしたが…。
一応、この日の甲子園臨は潔く(ほぼ)全員が三脚なしでの撮影になりました。
(使っていた輩はすぐに注意されてました)

「ありがとう489系号」返却回送
前日の記事で取り上げた「ありがとう489系号」の復路の返却回送。
この時は甲子園臨の日とは別の業者の警備員がいきなり現れて「三脚禁止や」といいました。
しかし傲慢な態度で言われるとあまり従う気になれないのが人というものですが、そこは我慢して全員収納。
その後に現れたJR西の職員が10番線側で立てていた人に対して
「三脚禁止や!しまって!!」と大声でいきなり…。
いくら駅員とはいえ、1発目からさすがに言い方がきつすぎたのではないかと思いました。しかも子供に対して。
そうやって思いっきり言うのはろくに話を聞こうともしない輩に対して使うべきなのに…。
あまりにも酷い言い方に私と友人全員が呆れていました。駅員とはいえ、さすがにこれは酷いと思いましたね。
さらにこの時、ラストラン系のネタでもないのになぜかタイガーロープまで出現。
あまりにも過敏すぎなのではないか…と、私は思えてなりませんでした。

「日本海」についてですが、正直これから大阪でまともに撮れるかが疑問に思えてきました。
罵声などのトラブルが連続して発生したり、さらに「ありがとう489系号」の一件で駅員や警備員の態度も大きく変わったと
思われます。
最悪、面倒事に巻き込まれる可能性が否定できませんので、少なくとも春休み期間中は大阪で撮らないのが賢明な
判断なのかもしれません。

無駄に長くなってしまった気がしますが、これで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

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2011.3.27 危険な大阪駅3番線 -つるぎの悲劇、再び-

ありがとう489系号
3月26・27日に運転された「ありがとう489系号」。
27日に大阪駅3番線に到着したとき、悲劇は起こってしまいました…。



大阪駅に入線した「ありがとう489系号」。
この段階で人が多かったのですが、さらに後ろにたまって後ろにいた輩が押してきたのです。
それにより前方にいた人があわや転落しかける最悪の事態になってしまい、前方にいた撮影者の悲鳴にも似た罵声が上がり、
最終的に罵声大会に発展してしまう最悪の状態に。
さらに警備員も次第に口調を荒げ、最終的にはタメ口に。本当にブチギレていました。
今回の「ありがとう489系号」の到着時の大阪駅の状況はあまりにも酷過ぎるものでした。
まさに「つるぎの悲劇、再来」といった状態でした。

せっかくキハ181系の廃車回送の時にJR西が特別装飾を施して送り出してくれた「恩」を、押した奴らは「仇」という最悪の形で
返してしまったのです…。
大げさにも感じられるかもしれませんが、今回の一件で私は危うく死ぬところでした。
そう思ってしまうほど、あの時の大阪駅の状況はあまりにも危険すぎる状況だったのです。

下調べをちゃんとしていれば堅田などでちゃんと撮っていたはずなのに、調べ忘れて大阪に行った私も馬鹿でした。
しかし、こうして動画をあげていなければこのような惨状になっていたことなど知られなかったでしょう…
見てくれた方には大阪駅3番線がいかに危険な状況であったかがよくお分かりいただけるかと思います。

今回の団臨でこの状況なのですから、日本海の最終日の大阪駅なんかもっと恐ろしいことになっているでしょう。
入場制限などを徹底しなければ、日本海の最終日は最悪、死人が出てもおかしくないです。
きたぐにの最終日ともし重なりでもしたら…そう考えると、本当に恐ろしいです。

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悲劇の再来

今日の大阪着で終わった「ありがとう489系号」。
最後の最後の大阪着で悲劇は起こってしまった…
(詳しくは明日の更新で書きます)

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金と興味さえあればどこにでも出没。

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