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ありがとう489系号 -Thank you Series 489-

キハ181系の最後の廃車回送が行われた次の日。
今度は489系ボンネット車が日本旅行によるツアー「ありがとう489系号」で最後の運行を迎えました。

始発で塚本へ出撃し、一番乗りでベストポジションを確保。
そして、友人も塚本に来るというのでその人の分も確保。ここからがまた長いんですよねぇ…
甲子園臨も489系の送り込み回送もあったのですがそれらは完全スルーし、1発に賭ける作戦を取りました。
6時58分に大阪着の快速に例のアレが入るのか、ちょっと不安になりながら待機中に運用を見ていましたが…
なんと5時台の福知山方面行きでも、大阪6時21分着の電車でも来ない。
いやな予感がしましたが、それは的中してしまい…

宮原所のトップスター
魔緑に染まったミハS34編成が快速運用に充当されてしまいました…。
実はこの写真の中に遅れて通過した甲子園臨も写っていますが、かなり微妙なコラボ写真になってしまいました…。
この段階でbussa100さんと合流。

この段階で送り込み回送待ちの撮影者が塚本駅ホーム大阪側に大量に集結し恐ろしい状態に。
しかし私はその中に加わることなくスルー。
そして定刻通りに通過したわけなのですが…ボンネットの本線走行は久々に見ました。
送り込み回送終了後は一気に押し寄せて今度は神戸側がとんでもないことに。

元ヒネC602編成の「こうのとり」
6月まで381系で代走する「こうのとり2号」。元ヒネC602編成でした。

元ヒネC604編成の「こうのとり」
そして2本目の381系「こうのとり4号」。元ヒネC604編成。元ヒネC603編成が来るのはいつの日か…。


テストを兼ねて動画も撮影。
381系って他の特急型と比べて走行音がうるさいような…。

時間が近づくにつれてさらに混雑し、なんか恐ろしいことに。
この段階でようやく友人が来たので空けておいた場所に入ってもらいました。
前日のキハ181系廃車回送の話などを聞きながら時間を潰し…

フチB62編成の「こうのとり」
フチB62編成の「こうのとり」。
183系のこうのとりの走行写真は実は今回が初めてだったりします。


これまたテストを兼ねて動画を撮影。
今度はちょっとだけ構図を変えてみました。

そして前走りの新快速が通過し、9時30分…

ありがとう489系号
「ありがとう489系号」の回送が通過。
副票の色が少し気になりましたが、デザインはGOOD!


動画です。
雑音がかなり入ってしまいましたが、そこはご勘弁を…。

ばっちり決まって9時31分の普通で大阪へ行くときに青ガマさんと合流。
そして大阪に着くとすでに戦場と化しているようすが車内から確認できました。
というわけで私たちも11番線へ。すると…

ありがとう489系号停車中の大阪10・11番線
…なんですかこれ。
まさかのロープ出現、そして大量に配備された警備員や駅員。
最近はラストラン系統の列車に押し寄せる撮影者の混雑に対し、過剰なまでに敏感になっている気がしてならない…。


そして発車。静かな発車とはならず、警備員や駅員の怒号にも似た声が響く…。
これで1日目は終了。いよいよボンネットは明日が最後です。

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さようならキハ181系 -Is the glory forever Series 181-

廃車回送されるキハ181-49以下6連(特製副票付き)
24日に「ありがとうキハ181系号」の編成で廃車回送されたキハ181系。
最後に残った6両編成1本の廃車回送が本日25日(金)に実施されました。

11時半ごろに塚本に到着。この段階で10人ほどいましたが、京阪特急氏がいたのでその横で撮影させてもらうことに。
雨が降っていましたがすぐに止み、直前に近づくにつれて人の数は増加。
そして14時32分、列車番号「回9345D」は大勢のファンに見送られ、警笛を2発鳴らして大阪駅を発車。
直前の新快速で練習したもののピントが合わず、危険と判断したため動画に急きょ切り替え。
フルノッチで驀進してくることを願いながら14時36分。ついに…


淀川の鉄橋を渡り終えて警笛を1発鳴らし、最後のキハ181系が塚本駅を通過。
フルノッチで「ヒューン」という過給機のサウンドを響かせて驀進し、最後の走りとは到底思えない全力疾走でした。
24日実施分のみかと思われていた京都総合運転所の特製ヘッドマークも文字マークふうの
「さよならキハ181 LAST RUN」が装着され、廃車回送であるとはとても想像できない姿でした。

最後まで残ったのはキハ181-27・45・48、キハ180-41・42・48。
「カニカニはまかぜ」ラストランで使用され、団体列車などでも使用されたキハ181-48は私が一番好きなキハ181形でした。
しかしラストランではなぜかキハ181-49と入れ替わりに編成から外されてしまい、その姿を見ることはできませんでした。
だが、廃車回送で「ありがとうキハ181系号」で使用された編成のように特製ヘッドマークを掲出し、その先頭に立って
疾走している姿を見ることができてよかったです。
キハ181-27は「はまかぜ」最終日間近にキハ181-48とタッグを組んでよく走っていたのが懐かしいです。
旅客運用離脱後はあまり動く機会がなかったのですが、最後の最後に装飾が施された彼らは幸せものでした。

これでキハ181系は営業線上からその姿を消すことになります。
「Is the glory forever Series 181」…栄光を永遠に…。

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ありがとうキハ181-LAST RUN

「ありがとうキハ181系号」を最後に引退したキハ181系。
ラストランで使用された編成の廃車回送が今日、実施されました。

廃車回送されるキハ181-49以下6連(特製副票付き)
廃車回送らしい姿で来ると思っていましたが、なんと特製副票や幕、サボまでつけられていました。
京都総合運転所の職員さんによるもので、とても廃車回送とは思えない姿になっていました。


鉄道ファンに愛され、そして職員方にも愛されたキハ181系。
ラストランの大役を務め、最後の廃車回送でも特別な装飾がなされた彼らは幸せものでした。
キハ181-47・49、キハ180-22・77・49・36、本当にいろんな思い出をありがとう。そして、さようなら…。

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クモハ42001の限界を超えて行け!

2011年3月ダイヤ改正。
「雷鳥」や「文殊」、食パン電車こと419系、183系のA・C編成など、多くの国鉄車がJR西日本管内から消えました。
しかし、その中には意外な車両も消えました。金沢所属の475系グループのモハ471-2、モハ470-2です。
この2両は日本のJR最古参一般旅客車両として残存していましたが、雷鳥などの引退の陰に隠れて引退しました。
では、JR最古参旅客車両の座は誰が受け継ぐのか…?

セキC42編成
そう。広島支社の、下関車両センターに所属する115系セキC-42編成の下関側先頭車、クハ115-652です。
(画像は岡山側先頭車です。下関側は未撮影)
クハ115-652はもともと115系現役最古の車両として君臨していましたが、モハ471―2・モハ470-2の引退に伴い
「JR現役最古参旅客車両」の座をついに獲得しました。
さらにこの編成は昨年冬ごろに全般検査に入場し、パッチワーク塗装で幡生工場から出場しています。
2年後の2013年、クハ115-652は快挙を成し遂げ、生誕50周年を迎えます。
さらに2014年ごろには検査期限を迎え、無事に出場すれば末期色になり、さらなる活躍が期待できるでしょう。
広島支社といえば2003年まで旧型国電である「クモハ42001」を70年間現役で走らせたことがあり、その限界を突破できることを
期待しています。
さあクハ115-652、クモハ42001の限界を超えて行け!

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どうなる?カオス混色MarkⅡ

ヒネk608改編成(カオス混色MarkⅡ)
突如、クハ103-237・238がEB・TE装置がないという理由で休車だったクハ103-97・616と組みかえた結果、阪和線に登場した
天王寺側先頭車1両がウグイスで、そのほか5両がスカイブルーというすさまじいインパクトを与えた3代目混色編成。
所詮その場しのぎでしかなかったようで、たった1週間程度でこの編成は解消されてしまいました。

ヒネK608編成(正規編成)
1両だけウグイスのヘンテコ編成のもとの編成はヒネK608編成(写真)でした。
それの両端クハを差し替えた結果、天王寺側1両だけがウグイスというヘンテコな編成が完成したのですが…
3月中旬に突然運用離脱。組成変更が行われてクハ103-237・238が両先頭の正規編成に戻ってしまいました。
その6両がKM6編成のサハとともに幡生行きになってしまい、ウグイスの先頭車は再度休車になってしまったのです…。
これで混色編成は消滅しました。

再び休車となり、KM4・6編成のサハとともに日根野電車区で留置されているクハ103-97・616。
彼らが再び再起し、混色編成となって帰ってくるのか、はたまた廃車か…。
クハ103-97・616の運命やいかに!

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谷町線沿線に潜む高校生(単位制)。
金と興味さえあればどこにでも出没。

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