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ミュージアムトレインのその後…

2010年10月17日の「ファミリーレールフェア2010」を最後に公開を終了した2602-2812F改造の「京阪ミュージアムトレイン」。
最終公開後の12月28日、久々に見に行ってみることにしました。

2802号車と2812号車(昨年12月28日撮影)
2802号車の貫通扉は撤去されたので巨大なベニヤ板でふさがれています。
この時は車体もプレート類も何も手がつけられていませんでした。

しかし、2月10日に行った時、衝撃的な光景を目にしてしまいました…。

2802-2702-2602号車(2月10日撮影)
2812-2712号車がいたのですが姿を消し、2602-2702-2802号車だけ取り残されている状態に。
社紋や検査票などのプレート類がなくなっているのに気付きました。
そして工場前に行くと2712-2812号車を発見しましたが、その姿はあまりにも悲惨なものでした…
☠この先グロ注意☠

解体線に移動された2712-2812号車(2月10日撮影)
この日車内から撮ったものですが、2712号車の車番が鉄板ごと切断されているのが確認されました。
そして2812号車は目を覆うほどの悲惨な状態になっていました…。

解体待ちの2812号車(2月10日撮影)
2702号車は車番を鉄板ごと切断しただけで済んだものの、2812号車は側面のインレタ部分と車番が切断され、
穴だらけになってしまいました。

解体待ちの2812号車サイドビュー全体像(2月10日撮影)
このあと萱島から自転車で車庫へ向かってサイドビューを。
車内にはパネルや座席が散乱し、下の窓も取り外され、そして車体は穴だらけ。
解体される時は複雑ですが、こうして形を保っている車両が穴だらけになっている方が悲惨です…。

そして最後は2月16日に見た風景。
2712-2812号車は屋内へ姿を消し、今度は残り3両が悲惨な姿になってしまいました…。

解体待ちの2602-2702-2802号車(2月16日撮影)
車内から撮影した全体風景。
こうして見ても2602号車が悲惨な状態になっているのがよくわかりますが、拡大写真も載せます。

解体待ちの2602号車拡大画像(2月16日撮影)
2602号車のフロントフェイス拡大。
「1551」の正面・側面インレタと前面・側面の車番を全て鉄板ごと切断、さらに標識灯もなくなっているといういくらなんでも
悲惨すぎる状態になっており、特に正面部分は穴だらけになっています…。

ミュートレレポート第1回(総集編?)はこれで終わりです。閲覧ありがとうございました。

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