近鉄特急in(一足早く)三宮
3月下旬から団体列車として、阪神線内へ直通することになった近鉄22600系。
本工事を受けて阪神線内への直通に対応した編成(4連・2連とも2本ずつ)を使用し、深夜時間帯に阪神線内で試運転が行われていましたが、今週に入って乗務員訓練になったようで、昼間時間帯に三宮まで入線しました。

リニューアルして美装化された三宮に入線。
三宮も綺麗になりましたな。しかし、まさかこの地に特急車が入ろうとは…。

そして、西宮へ向けて出発。
共演する期間はかなり短いであろう「三宮」の駅名票と絡めて。

最後は尼崎で。
近鉄線内で並ぶラインナップですが、これが阪神線内で実現しようとは…。

待機していた区間準急を先にホームへ入れ、入線待機。
前照灯を消灯した22600系ってやっぱりどう見てもスズメバチ…。

3番線入線後、逆出発で引き上げ線へ入れた際、9300系との並びが。
阪神本線向けの車両との共演も、新鮮な光景のうちの一つですね。赤胴車と並ぶ光景を見ておきたいものですが…。
これから見慣れていくんでしょうけど、阪神線内を走る22600系…慣れませんね、まだ。

本工事を受けて阪神線内への直通に対応した編成(4連・2連とも2本ずつ)を使用し、深夜時間帯に阪神線内で試運転が行われていましたが、今週に入って乗務員訓練になったようで、昼間時間帯に三宮まで入線しました。

リニューアルして美装化された三宮に入線。
三宮も綺麗になりましたな。しかし、まさかこの地に特急車が入ろうとは…。

そして、西宮へ向けて出発。
共演する期間はかなり短いであろう「三宮」の駅名票と絡めて。

最後は尼崎で。
近鉄線内で並ぶラインナップですが、これが阪神線内で実現しようとは…。

待機していた区間準急を先にホームへ入れ、入線待機。
前照灯を消灯した22600系ってやっぱりどう見てもスズメバチ…。

3番線入線後、逆出発で引き上げ線へ入れた際、9300系との並びが。
阪神本線向けの車両との共演も、新鮮な光景のうちの一つですね。赤胴車と並ぶ光景を見ておきたいものですが…。
これから見慣れていくんでしょうけど、阪神線内を走る22600系…慣れませんね、まだ。

レトロ&フューチャーな北極星
「未来的でシャープな前面に、昭和40~50年代の無塗装車のカラーリングを合わせるとどうなるか」
それをカタチにしたような北大阪急行の新型車両9000系ですが、14日から昼間時間帯の試運転が始まりました。

初日の14日。
雪が舞う中、初代ポールスターに見送られ、桃山台車庫から出庫。
さりげなく一番右がトップナンバー。偶然とはいえまさかいきなり競演とは…。

ゆっくりと入出庫線へ向かって進んでいきます。

そして始まった足慣らし。
江坂へ向かって桃山台を発車。そのまま走り去っていきました。

高層ビルやマンションをバックに、線路上の残雪を見ながら新御堂の間を走り、桃山台に戻ってきました。

最後は2番線逆出発で桃山台車庫に入庫。
ねぐらへと戻ります。

9000系のレトロさを感じる部分として、まずは前面のおでこのステンレス無塗装仕上げが挙げられますが、側面のこのカラーリングも。
3色帯なのは気にしたら負けかもしれませんが、扉に貼っていないだけで随分と印象が変わるものですね。
続いて15日分も。

まずは桃山台車庫へ。手前に止まっていたのでよく見ると、なんと前面のロゴマークはエンブレムでした。
親会社故でしょうか、細かいところが凝ってますな…。

足慣らしは土曜日だろうがお構いなく実施。
前日は少しだけ止まったのですが、今回は営業列車のように停車することなく突っ走っていきました。

液晶は千鳥配置で細いものが設置(小糸のパッとビジョン?)されていましたが、なぜかぽっかり穴が開いているところが。
液晶式の広告スペースという説がありますが、はたして…?

側面LED。名古屋市交N3000系のLEDに酷似したもので、回送・試運転表示は文字の周囲に黒い縁取りが入ります。
ちなみにこれ、なんとシャッタースピードを1/500にしても表示が切れないトンデモ仕様。
1/640では切れたようなので、切らさず写そうとすると上げられるシャッタースピードの限界は1/500のようです。
レトロな配色ながらも前面は未来的というなかなか強烈なこの車両。
大阪市交通局へ貸し出されるはずですので、今度は梅田辺りで見てみたいところです。

それをカタチにしたような北大阪急行の新型車両9000系ですが、14日から昼間時間帯の試運転が始まりました。

初日の14日。
雪が舞う中、初代ポールスターに見送られ、桃山台車庫から出庫。
さりげなく一番右がトップナンバー。偶然とはいえまさかいきなり競演とは…。

ゆっくりと入出庫線へ向かって進んでいきます。

そして始まった足慣らし。
江坂へ向かって桃山台を発車。そのまま走り去っていきました。

高層ビルやマンションをバックに、線路上の残雪を見ながら新御堂の間を走り、桃山台に戻ってきました。

最後は2番線逆出発で桃山台車庫に入庫。
ねぐらへと戻ります。

9000系のレトロさを感じる部分として、まずは前面のおでこのステンレス無塗装仕上げが挙げられますが、側面のこのカラーリングも。
3色帯なのは気にしたら負けかもしれませんが、扉に貼っていないだけで随分と印象が変わるものですね。
続いて15日分も。

まずは桃山台車庫へ。手前に止まっていたのでよく見ると、なんと前面のロゴマークはエンブレムでした。
親会社故でしょうか、細かいところが凝ってますな…。

足慣らしは土曜日だろうがお構いなく実施。
前日は少しだけ止まったのですが、今回は営業列車のように停車することなく突っ走っていきました。

液晶は千鳥配置で細いものが設置(小糸のパッとビジョン?)されていましたが、なぜかぽっかり穴が開いているところが。
液晶式の広告スペースという説がありますが、はたして…?

側面LED。名古屋市交N3000系のLEDに酷似したもので、回送・試運転表示は文字の周囲に黒い縁取りが入ります。
ちなみにこれ、なんとシャッタースピードを1/500にしても表示が切れないトンデモ仕様。
1/640では切れたようなので、切らさず写そうとすると上げられるシャッタースピードの限界は1/500のようです。
レトロな配色ながらも前面は未来的というなかなか強烈なこの車両。
大阪市交通局へ貸し出されるはずですので、今度は梅田辺りで見てみたいところです。






